書き順  
なりたち
 形声 音符は扁(へん)。扁は片開(かたびら)きの編み戸の形。「説文」に「簡(かん)を次するなり」とあって、竹簡・木簡(文字を書いた細長い竹や木の札)を順次に綴(と)じていくこと、一片ずつ編んでいくことをいう。竹簡・木簡は古くは葦(なめしがわ)の紐(ひも)で綴(つづ)った。「あむ、とじる、つらねる、ふむ、書物」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 15画
部 首 いとへん
音読み へん・呉音
へん・漢音
訓読み あ-む
用例 編集(へんしゅう)
編曲(へんきょく)
長編(ちょうへん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
書物を作る 編者・編著・共編・新編
仕立てる 編成・編制・編入・再編
書物のとじ糸 韋編
書物の部分け 詩編・前編・続編・短編
詩文を数える語 千編一律・詩一編
なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
尸のある漢字
戸のある漢字
冂のある漢字
冊のある漢字 
輪4 編5 冊6 論6