書き順  
なりたち
 形声 音符は平(へい)。平は手斧(ちょうな)で木を平らかに削って木片が左右に散る形で、たいらか、ひとしいの意味がある。「広雅」に「平らなり。議なり」とあり、公平に評議する(相談する)こと、相談して評価する(物の価値や価格を決める)ことを評といい、「相談する、はかる、しなさだめ」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 12画
部 首 ごんべん
音読み びょう(外)・呉音
へい(外)・漢音
ひょう・慣用音
訓読み はか-る
用例 評定(ひょうてい)
不評(ふひょう)
下馬評(げばひょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
品定めをする 系統・血統・皇統・伝統 
評判・うわさ 悪評・好評・世評・定評
なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
平のある漢字  平3 評5