書き順  
なりたち
 形声 音符は表(ひょう)。「玉篇」に「散ずるなり」とあり、人に分け与えることをいい、「わかつ」の意味に用いる。施しの引換券を俵子という。国語では「たわら」の意味に用い、一俵(いっぴょう・米などの俵詰(たわらづ)めの一つ)、土俵(土を中にいれたたわら。また、まわりを土に入れたたわらで囲んだ相撲(すもう)をとる場所)、米俵(こめだわら・米を入れるたわら、米を入れたたわら)という。
そのほか
学 年 6年
画 数 10画
部 首 にんべん
音読み ひょう・呉音
ひょう・漢音
訓読み たわら
用例 一俵(いっぴょう)
土俵(どひょう)
本俵(ほんぴょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
たわら 土俵・米俵・炭俵・徳俵 
たわらを数える語 一俵
なかまのかんじ

イのある漢字
衣のある漢字
表のある漢字