書き順  
なりたち
 形声 音符は反(はん)。片は版築(城壁などの建築法で、板と板との間に入れた土をつき固めて築く方法)のときに使用する左右にあてる板の形で、「いた」の意味となり、板は「ふだ、はんぎ」にも用いる。殷(いん)代中期の都であった鄭州(ていしゅう)の城跡には、一辺一キロメートルの長さの版築のあとが残されている。版と板はおそらくもと同じ字で,通用することが多い。「いた、ふだ、はんぎ」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 8画
部 首 かたへん
音読み へん(外)・呉音
はん・漢音
訓読み いた(外)、ふだ(外)
用例 版木(はんぎ)
木版(もくはん)
凸版 (とっぱん) 
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
版築 
文字を書く木の札 版籍・ 版図
彫って刷る板 版画・活版・図版・平版 
印刷して本を出す 重版・出版 ・初版・新版 
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
片のある漢字  版5 片6
厂のある漢字
又のある漢字
反のある漢字 
坂3 反3 板3 返3 飯4 仮5 版5