書き順  
なりたち
 形声 音符は同(どう)。「説文」に「赤金なり」とあり、「あかがね、どう」をいう。周王朝初期の金文では銅を金と呼んでいる。青銅器の原料として中国各地で産出したが、南方ではとくに良質の銅が産出し、南金とよばれた。
そのほか
学 年 5年
画 数 14画
部 首 かねへん
音読み ずう(外)・呉音
とう(外)・漢音
どう・慣用音
訓読み あかがね
用例 銅板(どうばん)
赤銅(しゃくどう)
銅山(どうざん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あかがね 銅器・銅像・青銅・分銅 
銅貨 銅臭
なかまのかんじ

鉱物の漢字
色の漢字
𠆢のある漢字
金のある漢字
冂のある漢字
口のある漢字
同のある漢字  同2 興5 銅5