書き順  
なりたち
 形声 音符は是(ぜ)。是に堤(てい・つつみ)・隄(てい・つつみ)の音がある。「説文」に「挈(たずさ)ふるなり」とあり、「さげる、たずさえる」の意味に用いる。また提携(手に持つこと)のように「もつ、とる」の意味から、提案(原案を出すこと。また、その案)・提言(意見や考えを出すこと)・提示(さし出して示すこと)・提出(さし出すこと。また持ち出すこと)のようにいう。ある物事が成り立つことの土台となる条件を前提という。
そのほか
学 年 5年
画 数 12画
部 首 てへん
音読み だい(外)・呉音
てい・漢音
訓読み さ-げる(中)
用例 提出(ていしゅつ)
前提(ぜんてい)
提言(ていげん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
手にさげて持つ 提琴・提携 
差し出す 提案・提起・提供・提示 
引き連れる 提督
ダイ梵語の音訳字 招提 ・菩提 
なかまのかんじ

扌のある漢字
日のある漢字
疋のある漢字
是のある漢字  題3 提5