書き順  
なりたち
 形声 音符は長(ちょう)。「説文」に「弓の弦(つる)を施(ほどこ)すなり」とあり、「詩経」に「既(すで)に我が弓を張る」とある。弓の弦をはるというのがもとの意味で、のちすべて「はる、はりひろげる、ひろげる、ひらく」などの意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 11画
部 首 ゆみ、ゆみへん
音読み ちょう・呉音
ちょう・漢音
訓読み は-る
用例 一張(いっちょう)
張力(ちょうりょく)
出張(しゅっちょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ぴんとはる 拡張・緊張・伸張・怒張 
意見を打ち出す 誇張・主張 
ひろげる 拡張・膨張
尾張の国の略 張州 
なかまのかんじ

武器に由来する漢字
弓のある漢字
長のある漢字  長2 帳3 張5