書き順  
なりたち
 形声 音符は則(そく)。もとの字は𠟭(そく)に作り、鼎(かなえ・青銅器の祭器)の側面に重要な契約事項を刀で刻むことをいう。この円鼎(えんてい)に刻まれた約剤(契約書)は準則(従うべき規則)となり、その準則にあっているかどうかを考えることを「はかる」という。とくに水の深さをはかることを測というが、測は水以外のことについてもいい、すべて「はかる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 12画
部 首 さんずい
音読み しき(外)・呉音
そく・漢音
訓読み はか-る
用例 測定(そくてい)
測深(そくしん)
実測(じっそく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
はかる 測量・観測・計測・目測 
おしはかる 憶測・推測・不測・予測
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
氵のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
刂のある漢字
則のある漢字  側4 則5 測5

下085