書き順  
なりたち
 形声 もとの字は增に作り、音符は曾(そう)。曾は甑(こしき)の形で、湯を沸かして蒸気を立ち上らせる釜(かま)の上に、食材を入れた蒸し器を重ねたものである。土を積み重ねることから、「ます、ふえる、ふやす、くわえる」の意味となる。
そのほか
学 年 5年
画 数 14画
部 首 つちへん
音読み そう(外)・呉音
そう(外)・漢音
ぞう・慣用音
訓読み ま-す、ふ-える、ふ-やす
用例 増加(ぞうか)
増進(ぞうしん)
倍増(ばいぞう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ます・ふえる 増大・加増・急増・増強
つけあがる 増長
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
土のある漢字
田のある漢字
日のある漢字
曽のある漢字  増5 層6