書き順  
なりたち
 形声 音符は象(ぞう)。「説文」に「似るなり」とあり、また「讀(よ)みて養字の養の若(ごと)くす」とあるから、養(よう)の音があり、そのほうが本音であったのであろう。養は様(よう)と同音であるから、像は「様子(形式。かた、手本)、かたち、すがた」の意味となる。
そのほか
学 年 5年
画 数 14画
部 首 にんべん
音読み ぞう・呉音
ぞう・漢音
訓読み かたち(外)
用例 受像(じゅぞう)
実像(じつぞう)
想像(そうぞう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
すがた・かたち 映像・現像・残像・画像 
思い描くイメージ 心像・理想像・想像 
かたどったもの 石像・銅像・仏像・座像
なかまのかんじ

イのある漢字
豕のある漢字
象のある漢字  象4 像5