書き順  
なりたち
 形声 もとの字は稅に作り、音符は兌(だ)。兌に帨(ぜい・てふき)・せつ(說・説。とく)の音がある。「説文」に「租なり」とあり、租税(年貢)をいう。米穀の類を租税として納めさせた。「春秋」に「初めて畝(ほ・田畑の広さの単位)に税す」とあり、収穫量に関係なく、作付面積に対して税がかけられている。
そのほか
学 年 5年
画 数 12画
部 首 のぎへん
音読み せ(外)・呉音
せい・漢音
ぜい、さい(外)・慣用音
訓読み みつぎ(外)
用例 印税(いんぜい)
税関(ぜいかん)
節税(せつぜい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ねんぐ・ぜいきん 税金・税収・関税 ・納税
なかまのかんじ

禾のある漢字
口のある漢字
儿のある漢字
兄のある漢字
兌のある漢字  説4 税5