書き順  
なりたち
 形声 音符は青(せい)。「説文」に米を択(えら)ぶの意味とする。古い文献に、神に供えるための米・麦などの五穀のすぐれて美しいものであるとする。のちすべて「きよい、うつくしい、くわしい」の意味に用い、また精神(心、心の働き)のように「こころ、たましい」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 14画
部 首 こめへん
音読み しょう(中)・呉音
せい・漢音
訓読み くわ-しい(外)、こころ(外)
用例 精神(せいしん)
精美(せいび)
精進(しょうじん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
米などを白くする 精白・精麦・精米 
よりすぐる 精華・精粋・精製・精肉 
ひたすらはげむ 精勤・精励・丹精
くわしい 精通・精読・精密・精細
こころ・たましい 精気・精神・精力
もののけ 精霊・妖精
生殖のもと 精液・精子・受精・射精
なかまのかんじ

米のある漢字
三のある漢字
月のある漢字
青のある漢字  青1 晴2 清4 静4 情5 精5