書き順  
なりたち
 形声 もとの字は證に作り、音符は登(とう)。登に澄(ちょう・すむ)の音がある。證はもと微(あかし、しるし)と通用する字であった。證は「説文」に、言に微験(あかし、しるし)のあることであるとする。證とは微験のある語をいい、「あかし、あかす、しるし」の意味に用いる。證の常用漢字を証とするが、証は「説文」に「諫(いさ)むるなり」とあり、もとはいさめるという意味の別の字である。
そのほか
学 年 5年
画 数 12画
部 首 ごんべん
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み あかし(外)、しるし(外)
用例 実証(じっしょう)
物証(ぶっしょう)
証印(しょういん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あかす 証言・証人・証明 ・考証
あかし 証左・確証・反証・検証
証明のための文書 証券・証書・免許証
仏教で、悟り 証果・内証 
なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
卜のある漢字
止のある漢字
正のある漢字
正1 整3 証5 政5