書き順  
なりたち
 形声 音符は隼(しゅん)。「説文」に「平なり」とあって、水平を測る器をいう。それで平準(平らかなこと)の意味となり、平準の意味から、標準(めじるし。手本。のり)・準則(よりどころとすべき規則)の意味となる。
そのほか
学 年 5年
画 数 13画
部 首 さんずい
音読み しゅん(外)、せち(外)・呉音
しゅん(外)、せつ(外)・漢音
じゅん・慣用音
訓読み たいらか(外)、のり(外)
用例 水準(すいじゅん)
準用(じゅんよう)
準則(じゅんそく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
水平を計る道具 平準・準縄・水準器 
よりどころ 基準・規準・照準・標準 
なぞらえる 準拠・準備・準法
そのものに次ぐ位 準急・準星
はなばしら 隆準(りゅうせつ)
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
氵のある漢字
隹のある漢字
十のある漢字