書き順  
なりたち
 会意 攸(ゆう)と彡(さん)とを組み合わせた形。攸は人の背中に水をかけてあらう形で、みそぎをするの意味である。みそぎによって身心が清められ、心の安らぐことを悠(のどやか、ゆるやか)という。清められたことを象徴的に示す記号のような文字の形の彡を加えて修という。修は「きよめる、おさめる(言動をととのえ正しくする。また、学問・技芸を身につける)、つくろう」の意味となる。
そのほか
学 年 5年
画 数 10画
部 首 にんべん
音読み しゅ(中)、す(外)・呉音
しゅう・漢音
訓読み おさ-める、おさ-まる
用例 必修(ひっしゅう)
修学(しゅうがく)
修養(しゅうよう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
かざる 修辞・修飾 
なおす 修築・修理・補修 ・改修
おさめる・まなぶ 修身・研修・自修・専修
関係をうまく保つ 修好
本にまとめる 修史・撰修・ 監修 ・編修
仏道をおさめる 修行・修験道・修法
なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
イのある漢字
攵のある漢字
彡のある漢字