書き順  
なりたち
 形声 音符は受(じゅ)。受は舟(盤)の上下に手を加えて、盤の中にものを上の手で(爪・そう)で与え、下の手(又・ゆう)で受けるの意味となり、「さずける」と「うける」の両方の意味がある。のちに受にさらに手へんを加えた授は「さずける」の意味に用い、受は「うける」の意味のみに用いるようになった。
そのほか
学 年 5年
画 数 11画
部 首 てへん
音読み じゅ・呉音
しゅう(外)・漢音
訓読み さず-ける(中)、さず-かる(中)
用例 教授(きょうじゅ)
授受(じゅじゅ)
授賞(じゅぎしょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あたえる 授与・授業・天授・伝授 
いただく 神授 
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
扌のある漢字
爪のある漢字
冖のある漢字
又のある漢字
受のある漢字 受3 授5

95 授 光156 東244 下085 さずーける中・さずーかる中