書き順  
なりたち
 象形 祭卓(神を祭るときに使う机)の形。 祭は祭卓の上に犠牲(いけにえ)の肉(月(にくづき)の形)を手(又)で供える形である。「説文」は二を天とし、下垂する三本の線は日・月・星の光を示すとするが、甲骨文字には丅の形もあり、下垂する線は一本である。大きな示の交叉(こうさ)する足を締めた形は帝(あまつかみ)である。神を神示ともいい、示は「かみ」の意味で、視と通用して「しめす」の意味となる。
そのほか
学 年 5年
画 数 5画
部 首 しめすへん
音読み じ・呉音
し(中)・漢音
訓読み しめ-す
用例 指示(しじ)
開示(かいじ)
図示(ずし)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
しめす 展示・内示・表示・公示
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
小のある漢字
示のある漢字
二のある漢字