書き順  
なりたち
 形声 もとの字は飼に作り、音符は司(し)。金文には飤(し)に作る字があり、飲食の食(くう)の意味に用いる。飼はおそらく飤の形声の字であろう。「かう、やしなう、かて」の意味に用いる飼は古い用例がなく、唐・宋(そう)代(七世紀から十三世紀)以後に至ってみえる字である。
そのほか
学 年 5年
画 数 13画
部 首 しょくへん
音読み じ(外)・呉音
し・漢音
訓読み か-う
用例 放飼(ほうし
飼料作物(しりょうさくもつ
飼槽(しそう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
かう・やしなう 飼育・飼養・飼料・飼槽
なかまのかんじ

𠆢のある漢字
口のある漢字
飠のある漢字 
飲3 館3 飯4 飼5
司のある漢字  司4 飼5 詞6