書き順  
なりたち
 形声 音符は支(し)。支は小枝(十)を手(又、ゆう)に持つ形で、枝のもとの字。支を支える、わけるの意味に用いるようになって、木の枝を示すために木を加えて枝となった。また枝葉(枝と葉)のように本幹から分かれたものをいう。支に分かれるの意味があるので、四肢(手足)のように用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 8画
部 首 きへん
音読み し(高)・呉音
し(高)・漢音
訓読み えだ
用例 枝葉(しよう)
竹枝(ちくし)
幹枝(かんし)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
木のえだ 樹枝・分枝・楊枝・枝条
分かれ出たもの 枝族・連枝
なかまのかんじ

植物の漢字
木のある漢字
十のある漢字
又のある漢字
支のある漢字  技5 支5 枝5