書き順  
なりたち
 形声 音符は采(さい)。采は木の上に手(爪(そう)。指先)を加えて、木の実を手で摘み取るの意味である。采が採のもとの字である。采が草木から色をとる。色どりの意味に用いられるようになって、「とる」の意味には手へんを加えた採が使われるようになった。
そのほか
学 年 5年
画 数 11画
部 首 てへん
音読み さい・呉音
さい・漢音
訓読み と-る
用例 採掘(さいくつ)
採血(さいけつ)
採算(さいさん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
えらびとる 採択・採用
拾いとる 採取・採集・採金
とり入れる 採掘・伐採・採光
なかまのかんじ

扌のある漢字
爪のある漢字
木のある漢字
采のある漢字  菜4 採5