書き順  
なりたち
 象形 組紐(くみひも)の形。組み紐を組むとき、その器具(冉(ぜん))の上下に一を加え、そこから折り返して、また組み続ける形であることを示す。折り返すことから「ふたたび」の意味となる。再び織り返して織るのいみであるから、「ふたつ」の意味ともなる。冉を上下に組み合わせると冓(くむ)となる。
そのほか
学 年 5年
画 数 6画
部 首 けいがまえ
まきがまえ
音読み さい・呉音
さい・漢音
さ・慣用音
訓読み ふたた-び
用例 再開(さいかい)
再考(さいこう)
再来年(さらいねん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ふたたび 再会・再現・再生・再度
その次の 再来週・再来年
くりかえす 再再・再三
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
冂のある漢字
冉のある漢字  構5 講5 再5