書き順  
なりたち
 形声 音符は且(そ)。古い字形は樝(さ)に作り、「こぼけ」という木の名であった。槎(さ)と通用して、いかだの意味に用いられることもあった。明(みん)代(十四世紀~十七世紀)の辞書「正字通」に、考察する(調べ考える)の意味であるとしている。いまは「しらべる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 9画
部 首
音読み しゃ(外)、じゃ(外)・呉音
さ・漢音
訓読み しら-べる
用例 考査(こうさ)
調査(ちょうさ)
査定(さてい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
しらべる 検査・査問・精査・査察
なかまのかんじ

植物の漢字
木のある漢字
且のある漢字