書き順  
なりたち
 形声 音符は冓(こう)。冓は同じ形の飾り紐(ひも)を上下に繋(つな)ぎ合わせた形で、組み合わせるの意味がある。木材を組み立てて建物などを築くことを構築という。ことばを組み立てて説きあかすこと、また考えることを講といい、「とく、かんがえる、はかる、おしえる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 17画
部 首 ごんべん
音読み こう・呉音
こう・漢音
訓読み と-く(外)、はかる(外)
用例 開講(かいこう)
講話(こうわ)
講堂(こうどう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
説き明かす 講義・講釈・講読・講演
講義 休講・受講
習う・学ぶ 講習・講武
媾 (こう) と通用 講和
神仏の信者の団体 講社
金融団体 無尽講
仏経を講じる法会 講会 (こうえ) 
なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
冉のある漢字  構5 講5 再5
冓のある漢字  構5 講5