書き順  
なりたち
 形声 音符は蒦(かく)。「説文」に「救視するなり」とあって、監視し、守るという意味がある。蒦は萑(かん・みみずく)を又(ゆう・手の形)に持って鳥占いをすることを示す字で、鳥占いで災いを祓(はら)い、身を守ることを求めるの意味であろう。それで護は「まもる」の意味となる。
そのほか
学 年 5年
画 数 20画
部 首 ごんべん
音読み ご・呉音
こ(外)・漢音
訓読み まも-る(外)
用例 護身(ごしん)
加護(かご)
守護(しゅご)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
まもる・かばう 愛護・援護・弁護・保護
梵語の音訳 護摩
なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
艹のある漢字
隹のある漢字
又のある漢字