書き順  
なりたち
 形声 音符は君(くん)。君は攈(くん・あつめる)と音が同じで、群れをなして集まるという意味がある。攈はまた捃(くん)に作り、音符は君(くん)。羊は群れをつくって行動する習性があるので、羊の群れを群という。これを人に移して群衆(群がり集まった人々)のようにいう。さらに羊・人以外のものについても「むれる、むらがる、むれ」の意味に使う。
そのほか
学 年 4年
画 数 13画
部 首 ひつじ、ひつじへん
音読み ぐん・呉音
くん(外)・漢音
訓読み む-れる、む-れ
むら
用例 語群(ごぐん)
群来(くき)
群系(ぐんけい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
数多く集まる 群居・群生・群集・群臣
同類の集まり 魚群・一群・抜群・大群
いろいろの 群雄・群衆
なかまのかんじ

都道府県の漢字
口のある漢字
尹のある漢字  君3 郡4 群4
三のある漢字
羊のある漢字