書き順  
なりたち
 形声 音符は支(し)。支に伎(き・わざ)・妓(ぎ・うたひめ)の音がある。𢺵(き)は人が身を傾けて歌舞などの演技をしている形で、左の偏の部分が傾く意味を示している。そのように身を傾けて手を「たくみ」に動かして演技すること、またその演技を「わざ」という。技芸(歌や舞などの芸能のわざ)の意味から、技術(物を作ったり、加工したりするわざ)などの意味になっていく。技は主として手をつかうわざという。
そのほか
学 年 5年
画 数 7画
部 首 てへん
音読み ぎ・呉音
き(外)・漢音
訓読み わざ(中)
用例 曲技(きょくぎ)
美技(びぎ)
技官(ぎかん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
細工をする手並み 技術・競技・実技・技師
わざ 大技・小技・早技・足技
なかまのかんじ

教科の漢字
扌のある漢字
十のある漢字
又のある漢字
支のある漢字  技5 支5 枝5