書き順  
なりたち
 形声 音符は貫(かん)。貫は貝を貫き綴(と)じて一連したものをいい、貫通(つらぬき)の意味となる。それで時間的に、つながる、続く、久しいという意味になるので、その信条に加えて、「なれる、ならす」の意味に使う。摜(かん)は「説文」に「習ふなり」とある。「なれる」は「ならう」と関係のある語である。
そのほか
学 年 5年
画 数 14画
部 首 りっしんべん
音読み けん(外)・呉音
かん・漢音
訓読み な-れる、な-らす
用例 慣用音(かんようおん)
慣手段(かんしゅだん)
旧慣(きゅうかん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
なれる・ならす 慣熟・慣性・慣用
ならわし 慣行・慣習・慣例・習慣
なかまのかんじ

忄のある漢字
毋のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
貫のある漢字  慣5