書き順  
なりたち
 形声 もとの字は假。音は叚(か)。叚は玉質(ぎょくしつ)の石の塊(かたまり)を切り出して、これをみがいて美しい玉にしあげる形。それで人面をしあげることを假という。すなわち仮面(木や土でいろいろな顔の形に作り、顔にかぶせるもの)の意味である。実物に似せてその代わりに使うものを仮という。仮(かり)に用いるという意味である。「かり、かりの、かりに、一時的に代わる。かる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 6画
部 首 にんべん
音読み け(中)・呉音
か・漢音
訓読み かり
用例 仮定(かてい)
仮屋(かおく)
仮称(かしょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
かり・にせ 仮説・仮性・仮名・仮題
いつわり 仮性・仮面・仮病
一時的に 仮設・仮泊・仮眠・仮寓 
かりる 仮借 (かしゃ) 
ゆるす 仮借 (かしゃく) 
なかまのかんじ

イのある漢字
厂のある漢字
又のある漢字
反のある漢字 
坂3 反3 板3 返3 飯4 仮5 版5