書き順  
なりたち
 形声 音は因(いん)。因は茵席(いんせき・むしろ。敷物)の上に人が寝ている形で、むしろ・敷物をいう。その敷物は常に使用し親しむものであるから、因に心をそえた恩は「いつくしむ(大切にする、かわいがる)」という意味となり、愛情を受けることをいう。
そのほか
学 年 6年
画 数 10画
部 首 こころ
音読み おん・呉音
おん・漢音
訓読み めぐ-み(外)、いつく-しみ(外)
用例 恩顔(おんがん)
高恩(こうおん)
恩命(おんめい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
めぐみ 恩愛・恩恵・恩師・恩人
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
囗のある漢字
ナのある漢字
大のある漢字
因のある漢字  因5 恩5
心のある漢字