書き順  
なりたち
 形声 もとの字は櫻に作り、音符は嬰(えい)。嬰に鸚(おう・おうむ)の音がある。鳥のおうむは鸚鵡(おうむ)とかく。桜は中国ではもと桜桃(おうとう・ゆすらうめ)をいう語であった。わが国では「さくら」といい、桜の花は古くから和歌などにとりあげられて観賞され、現在日本の国花である。
そのほか
学 年 5年
画 数 10画
部 首 きへん
音読み よう(外)・呉音
おう・漢音(高)
訓読み さくら
用例 桜皮(おうひ)
桜雲(おううん)
残桜(ざんおう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
木の名・さくら 桜花・観桜・山桜・夜桜
みざくら 桜桃
ゆすらうめ 朱桃
なかまのかんじ

植物の漢字
色の漢字
木のある漢字
ツのある漢字
女のある漢字