書き順  
なりたち
 形声 もとの字は營。音符は𤇾(えい)。𤇾のもとの字はえい(下図)で、夜中の警備などのときに燃やす篝火(かがりび)の形である。兵士のたちの居住する兵舎や宮殿の前で篝火を燃やして警戒した。営の呂(りょ)は口(兵舎や宮殿などの建物の平面形)を二つ重ねた形で、営は軍隊や宮殿などの仕事にいそしみ努めることから、「いとなむ」の意味となる。
エイ
そのほか
学 年 5年
画 数 12画
部 首 くち
音読み よう(外)・呉音
えい・漢音
訓読み いとな-む
用例 運営(うんえい)
営利(えいり)
宿営(しゅくえい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
いとなむ 経営・営業・直営・公営
こしらえる 営繕・営巣・造営・営造
陣地・とりで 営倉・陣営・野営・入営
なかまのかんじ

教科の漢字
ツのある漢字
冖のある漢字
宀のある漢字
口のある漢字
呂のある漢字  宮3 営5