書き順
なりたち
 形声 もとの字は愒(けい)に作り、音符は曷(かつ)。「説文」に、「愒は息(いこ)うなり」とあり。「いこう」の意味に用いる。「爾雅」に「憩は息(いこ)うなり」とあって、愒と憩とは同じ訓である。憩いは息(いき)と舌とを組み合わせた会意の字である。古い字の作り方ともみえず、憩は愒の俗字であろう。
そのほか
画 数 16画
部 首 こころ
音読み かい(外)・呉音
けい・漢音
訓読み いこ-い
いこ-う
用例 憩息(けいそく)
休憩(きゅうけい)
憩止(けいし)


なかまのかんじ

千のある漢字 
千1 活2 話2 辞4 舌5 乱6
口のある漢字
舌のある漢字  活2 話2 辞4 舌5 乱6
自のある漢字
心のある漢字