書き順
なりたち
 形声 音符は旨(けい)。旨は詣のもとの形である。旨は祝詞(のりと)を収めた器の形である曰(えつ)に対して、天から神霊が降下する形で、神霊がいたることをいい、「いたる」の意味に用いる。匕(ひ)は右向きの人の形であるが、この字の場合の人は召の字の場合と同じように、神霊をいう。頁(けつ)は礼帽を被(かぶ)って礼拝している人を横から見た形であるから、降下する神霊を迎えて拝むことを??(けい・いたる)という。金文には𩒨に作る。国語では「もうでる」とよみ、神社に詣でる。初詣のようにいう。
そのほか
画 数 13画
部 首 ごんべん
音読み げ(外)・呉音
げい(外)・漢音
けい・慣用音
訓読み もう-でる
まい-る(外)
いた-る(外)
用例 造詣(ぞうけい)
参詣(さんけい)
詣謁(けいえつ)


なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
匕のある漢字
日のある漢字
旨のある漢字  指3