書き順
なりたち
 形声 音符は頃(けい)。頃は上から降りてくる神を迎え、姿を正し、身をかがめて拝む形。身を前に傾けて礼をするので、頃にかたむくの意味がある。頃に人をそえた傾は、その神を迎えて拝む人の姿勢をいっそう明確にした形であり、「かたむく・かたむける」の意味となる。身を傾けることから、「あやうい」の意味となる。
そのほか
画 数 13画
部 首 にんべん
音読み きょう(外)・呉音
けい・漢音
訓読み かたむ-く
かたむ-ける
用例 傾向(けいこう)
傾斜(けいしゃ)
傾倒(けいとう)


なかまのかんじ

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化のある漢字  花1 化3 貨4
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八のある漢字
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