書き順
なりたち
 形声 もとの字は莖に作り、音符は巠(けい)。巠は織機にたて糸をかけ渡し、下端に横木をつけて糸をまっすぐ張っている形。草かんむりを加えて、草の直立している部分の「くき」を茎という。?には直線的なものの意味があるから、人体では頸(けい・くび)・脛(けい・すね)といい、直線的なものは強いので、勁(けい・つよい)という。
そのほか
画 数 8画
部 首 くさかんむり
音読み ぎょう(外)・呉音
こう(外)・漢音
けい・漢音
訓読み くき
用例 花茎(かけい)
球茎(きゅうけい)
根茎(こんけい)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
艹のある漢字
又のある漢字
土のある漢字
圣のある漢字 軽3 径4 経5