書き順
なりたち
 形声 音符は喿(そう)。「説文」に、「帛(きぬ)の紺(こん)の色の如(ごと)きもの」とあり、紺や濃紺の布をいうのがもとの意味である。繰繭(そうけん・繭(まゆ)の糸をくり取ること)・繰糸(糸をくること)のように「くる」のいみに用いる。わが国では「くる」とよみ、繰り返す(同じことを何度も言う)、繰り言(くりごと。くどくどいうこと、また、そのことば)、遣り繰り(やりくり・なんとか都合をつけること)のように用いる。
そのほか
画 数 19画
部 首 いとへん
音読み そう(外)・呉音
そう・漢音
訓読み く-る
用例 繰演(そうえん)
繰車(そうしゃ)
山繰(さんそう)


なかまのかんじ

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糸のある漢字
口のある漢字
木のある漢字