書き順
なりたち
 形声 音符は屈(くつ)。屈は、尾を捲(ま)いてうずくまる獣の形で、その獣の住む穴を窟といい、「あな、いわや、あなぐら」をいう。窟を古くは人が住む窟室(地下室)として使用した。あるいはものを集積する場所としたり、また墓室としち使うこともあった。土を掘り崩して作った獣の匿(かく)れる穴を掘(あな、ほり)といい、掘(あな)を掘ることを堀(ほる)という。
そのほか
画 数 13画
部 首 あなかんむり
音読み こち(外)・呉音
こつ(外)・漢音
くつ・慣用音
訓読み あな(外)
いわや(外)
用例 岩窟(がんくつ)
窟穴(くつけつ)
窟室(くつしつ)


なかまのかんじ

宀のある漢字
八のある漢字
穴のある漢字
尸のある漢字
山のある漢字
出のある漢字
出1