書き順
なりたち
 形声 音符は屈(くつ)。屈は、尾を捲(ま)いてうずくまる獣の形。尾を捲いた獣の住む穴を窟(くつ・あな、いわや)といい、土を掘り崩(くず)してし住む堀(あな)を掘ることを掘という。それで掘は、「ほる・うがつ(穴をほる、穴をあける)」の意味になる。埋蔵品を掘り出して盗むことを盗掘という。地下深く作られている殷(いん)王の墓は、造営されてからあまり年月のたたない間にすべて盗掘されている。
そのほか
画 数 11画
部 首 てへん
音読み ごち(外)・呉音
くつ、けつ(外)・漢音
訓読み ほ-る
用例 発掘(はっくつ)
採掘(さいくつ)
乱掘(らんくつ)


なかまのかんじ

扌のある漢字
尸のある漢字
山のある漢字
出のある漢字
出1