書き順
なりたち
 象形 ものを串(くし)ざしにつらぬいている形。「つらぬく」の意味に用いる。毌(かん)と似ており、貝の貨幣を綴(と)じて連ねることを貫(つらぬく)という。貫は毌と貝(ばい)とを組み合わせた形。慣(なれる)と通じて、「なれる」の意味にも用いる。国語では、「くし」とよみ、串柿(くしがき)、串刺(くしざし)、竹串(たけぐし)のようにいう。
そのほか
画 数 7画
部 首 ぼう・たてぼう
音読み けん(外)、せん(外)・呉音
けん(外)、かん(外)・漢音
訓読み くし
つらぬく(外)
用例 串客(かんかく)
串貫(かんかん)
串連(かんれん)


なかまのかんじ

口のある漢字
串のある漢字