書き順
なりたち
 形声 音符は禺(ぐ)。禺はうずくまっている大きな頭の爬(は)虫類の形であろう。それが顒然(ぎょうぜん・じっと座って)としている様子は、動きが敏捷(びんしょう)な動物に比べると愚鈍(ぐどん)なようにみえる。もと動きがにぶいという意味で、愚を「おろか」の意味に使ったが、のち知能の働きがにぶいことなども愚といった。
そのほか
画 数 13画
部 首 こころ
音読み ぐ・呉音
ぐ・漢音
訓読み おろ-か(外)
用例 愚見(ぐけん)
愚痴(ぐち)
愚直(ぐちょく)


なかまのかんじ

田のある漢字
甲のある漢字
冂のある漢字
禸のある漢字  属5
心のある漢字