書き順
なりたち
 形声 もとの字は曉、音符は堯(ぎょう)。堯は土器を焼くときに、竃(かめ)の棚の上に土器を積み重ねる形で、高いという意味に用いる。暁は日が高く昇り始める「あかつき」(夜明け。明け方)をいう。次第に周辺が明るくなり物の姿も明らかになるので、「さとる」の意味となる。
そのほか
画 数 12画
部 首 ひへん(にちへん)
音読み きょう(外)・呉音
きょう(外)・漢音
ぎょう・慣用音
訓読み あかつき
さとる(外)
用例 暁解(ぎょうかい)
暁光(ぎょうこう)
暁達(ぎょうたつ)


なかまのかんじ

時の漢字
日のある漢字
十のある漢字
儿のある漢字
尭のある漢字  焼4