書き順
なりたち
 形声 音符は郷(きょう)。郷は皀(きゅう・𣪘(き)で、食物を盛る器)をはさんで二人が座り、嚮(むか)い合い、饗宴(きょうえん・宴会)する形で、「むかう」という意味がある。相むかって共鳴する音を響といい、「ひびく・ひびき・おと」の意味となる。
そのほか
画 数 20画
部 首 おと
音読み こう(外)・呉音
きょう・漢音
訓読み ひび-く
用例 交響(こうきょう)
方響(ほうきょう)
響胴(きょうどう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ひびく。ひびき 音響・残響・反響・余響
作用が及ぶこと 響応・影響
なかまのかんじ

幺のある漢字
阝のある漢字
郷のある漢字 郷6
亠のある漢字
立のある漢字
日のある漢字
音のある漢字