書き順
なりたち
 形声 もとの字は狹に作り、音符は夾(きょう)。夾は人が両脇(りょうわき)に人をかかえている形で、ものを挟むという意味があり。また左右からせまった狭い所という意味がある。道路は一定の道はばがあるが、獣道(けものみち・獣が通ることによって自然に作られた山の中の道)は道ともいえぬほど狭いものであるから、夾に犭(けものへん)をつけて狭となる。狭は狭い道の意味から、「せまい・せばまる・せまくるしい」の意味になる。
そのほか
画 数 9画
部 首 けものへん
音読み こう(外)・呉音
きょう・漢音
訓読み せま-い
せば-める
せば-まる
用例 狭義(きょうぎ)
狭量(きょうりょう)
狭路(きょうろ)


なかまのかんじ

程度の漢字
犭のある漢字
ナのある漢字
人のある漢字
大のある漢字
夫のある漢字
夹のある漢字