書き順
なりたち
 形声 もとの字は峽に作り、音符は夾(きょう)。夾は人が両脇(りょうわき)に人をかかえている形で、ものを挟むという意味がある。山が左右からせまり、山と山とに挟まれた狭い所(「かい」という)を峡という。その狭い所に水があるのを谷(たに)といい、峡谷(幅が狭くて、両岸ががけになっている谷)という。
そのほか
画 数 9画
部 首 やまへん
音読み ぎょう(外)・呉音
こう(外)・漢音
きょう・慣用音
訓読み はざま(外)
用例 峡谷(きょうこく)
海峡(かいきょう)
峡流(きょうりゅう)


なかまのかんじ

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