書き順  
なりたち
 形声 もとの字は歷の字に作り、音符は厤(れき)。厤は崖(がけ)の下に両禾(りょうか)を立てて軍門とする形で、軍の本陣をいう。止は足あとの形で、かえる、とまるの意味がある。軍の行動において経験したこと、戦争でたてた功績を歴といい、またその功績をかぞえる、功績を調べることを歴という。「すぎる、ときがすぎる、かぞえる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 14画
部 首 とめる
音読み りゃく(外)・呉音
れき・漢音
訓読み へ-る(外)
用例 歴代(れきだい)
歴史(れきし)
学歴(がくれき)

書き方のポイント
なかまのかんじ

厂のある漢字
木のある漢字
卜のある漢字
止のある漢字