書き順  
なりたち
 会意 もとの字は類に作り、米と犬と頁(けつ)とを組み合わせた形。頁は儀礼のときの衣冠を整えた姿である。米と犠牲(いけにえ)の犬を供え、礼装して祈る姿が類で、天を祭る祭りの名である。天にいる上帝を祭るときは、犠牲の犬を焼いてその臭(におい)を天に昇らせて祭ったのである。「書経・舜典」に「肆(ここ)に上帝を類(まつり)す」とある。類が「にる、たぐい」の意味に使用されるようになって、もとの祭りの意味を残す字として、示(神を祭るときに使う机である祭卓の形)をくわえた禷(るい・まつり)が作られた。
るい
そのほか
学 年 4年
画 数 18画
部 首 おおがい
音読み るい・呉音
るい・漢音
訓読み たぐい
用例 書類(しょるい)
分類(ぶんるい)
人類(じんるい)
なかまのかんじ

米のある漢字
ナのある漢字
大のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
頁のある漢字