書き順  
なりたち
 象形 上に注ぎ口のついている大きな橐(ふくろ)の形。量の字形に含まれる東は、上下を括(くく)った橐の形で、橐(たく)のもとの字である。東の上に穀物などの注ぎ口をつけた形が量で、さらに下に土の形の錘(おもり)を加えた。それで、「ふくろではかる、はかる、はかり、ますめ」の意味に用い、推量・斟量(しんりょう・おしはかる)のように、「おしはかる」の意味にも用いる。東(橐)の下に錘のように土を加えた形が重で、合わせて重量(重いこと。おもさ)という。
そのほか
学 年 4年
画 数 12画
部 首 さと
音読み ろう(外)・呉音
りょう・漢音
訓読み はか-る
用例 大量(たいりょう)
度量(どりょう)
定量(ていりょう)
なかまのかんじ

数の漢字
日のある漢字
旦のある漢字 
昼2 量4 宣6 担6
田のある漢字
里のある漢字
量のある漢字  量4