書き順  
なりたち
 会意 米と斗とを組み合わせた形。斗は柄(え)のついた柄杓(ひしゃく)の形。斗で米穀の類の量を「はかる」ことを料という。[説文]に「量(はか)るなり」とあり、分量をはかることをいう。のちすべて「はかる、くらべる」の意味に用いる。材料(物を作るとき、もとの材質を変えることなく使うもの)のように「しろ、たね」の意味に用い、また飼料(家畜に与えるえさ)・食料(食用とするもの。食物の原材料。また、食べ物)のように、「かて」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 10画
部 首 と、とます
音読み りょう・呉音
りょう・漢音
訓読み -
用例 料理(りょうり)
原料(げんりょう)
有料(ゆうりょう)
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
米のある漢字
斗のある漢字  科2 料4