書き順  
なりたち
 形声 音符は坴(りく)。坴は、六を重ねた形で、六は金文の字形からみると、小さなテントのような形の建物の形である。𨸏(ふ・阝。もとの字は )は神様が天に陟(のぼ)り降りするときに使う神の梯(はしご)の形であるから、陸は神を迎える幕舎(ばくしゃ)のあるところである。「説文」に「高平の地なり」とあり「おか、くが(陸地)」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 11画
部 首 こざとへん
音読み ろく(外)・呉音
りく・漢音
訓読み -
用例 内陸(ないりく)
陸地(りくち)
大陸(たいりく)
なかまのかんじ

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建物に由来する漢字
阝のある漢字
土のある漢字
儿のある漢字