書き順  
なりたち
 会意 禾(か)と刀(刂・りっとう)とを組み合わせた形。禾(穀物の類)を刀(刃物)で刈り取る形で、刈り取ってもうけとすることから、「もうけ、りえき」の意味となる。「説文」に「銛(するど)きなり」とあり、刈り取る刀の「するどい」ことから、のちすべて「するどい、すばやい」の意味となる。国語では「きく」とよみ、左利き、口利き(交渉の上手な人。また、紹介や世話をすること)のようにいう。
そのほか
学 年 4年
画 数 7画
部 首 りっとう
音読み り・呉音
り・漢音
訓読み き-く(高)
用例 利用(りよう)
利点(りてん)
利発(りはつ)
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
禾のある漢字
刂のある漢字
利のある漢字  利4

189 利 下066 上136 下068 きーく高